犬の保険は必要?おすすめは?

この記事の所要時間: 322

名古屋で犬のしつけ教室「わんわんマナースクール」をやっている鈴木登子美です。

今回のテーマは、「犬の保険は必要?おすすめは?」です。

ペット保険の主な対象となっているのは犬と猫です。

ペットとして飼われている犬と猫であれば、血統種かミックス(交雑種)かに関わらずペット保険に加入することができます。

かさむ治療費負担を軽減して、安心してペットとの暮らしを楽しむことができるよう任意で加入できるのが、ペット保険です。

保険に加入することで、軽度の時にも動物病院で見てもらう意識が働くので、重症化する前に病気を見つけることもできるでしょう。

身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)は補償されますが、闘争や興行用の動物などは対象になりません。

また、ペット保険では商品ごとに新規に契約できるペットの年齢の範囲も決まっています。

新規で加入できる年齢は、犬で10歳程度(犬種による)、商品によって異なります。

より高齢でも加入できる商品も増えていますが、一定年齢を超えて加入する際には、健康診断書の提出が必要となる場合があります。

飼い主の条件も、「日本国内に在住している20歳以上の個人」などと設定されていることがあります。

ペット保険の対象となるペットの例


トイプードル チワワ ダルメシアン ヨークシャーテリア フレンチブルドック 柴犬 ダルメシアン コーギー コリー ミックス 他

治療費の負担が50%〜90%保険で支払われます。

一番古く広がっているのは、アニコムという保険会社です。

他に損害保険会社が、ペット保険を取り扱っていますから、内容や価格など比較することができますので、一度調べてから購入することをお勧めします。

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子犬の時は、購入したペットショップが、生命保証をしていたり1ヶ月間保険を使えるサービスをしている場合がありますので、確認するようにしてください。

子犬は、購入してから1年ほど多くの危険にさらされます。

保険は祖も為のものです。

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病気によっては、かなり高額な治療費がかかりますので、すぐ、契約することが大切です。

ちょっと、診てもらっても1万円以上は覚悟してください。

それが、数千円で住むのですから、安心ですね。

1ヶ月990円という保険もあります。

ただし、保険で出してもらえる条件をしっかり理解した上で契約しましょう。

命のある生き物ですから、当然なことですね。

近くの獣医さんで相談されてもいいですよ。

老齢期になっても翔けられて、終身保険になっているものもでてきました。

安心料だと思って毎月掛け金で、されると負担がかかりません。

怪我やちょっとしたことでも、獣医さんにケアしてもらうことで

我が家の犬も安心して、暮らして行けます。

医療保険は、犬の怪我や病気などに必要ですが、飼い主責任ということで散歩中の不慮の事故、すれちがった人や、自転車、他の犬達とのトラブルなどいわゆる相手に損害を与えた時に使える保険も以前からあって、車の任意保険会社が扱っていました。

今は、犬の医療保険と一緒に担っているケースもあリ、追加料金¥50〜¥150でかけることができます。

それぞれ、比較サイトもありますのでURLを貼っておきますので、一度検討されるといいと思います。

http://www.pets-station.info/index.html

というわけで今回のテーマは、「犬の保険は必要?おすすめは?」でした。

<わんわんマナースクール鈴木からのお願い>
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