犬のダイエット方法と食事

犬のダイエット方法と食事

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犬のダイエットについては、様々な方法があります。

一番知られているのは、ダイエット用フードを食べることですが、
中身は、いわゆる食物の消化できない部分つまり、そのまま排泄される繊維質の多い
穀物を主成分にしたものです。

うんちとしてでると、大量のうんちか、手で掴むとボロボロと崩れてしまううんち。
処理にもちょっと不具合なようです。

私が心配するのは、栄養不足になることです。
見る間に、毛に艶がなくなりボサボサ。
当然身体にも良くないと思われます。

あまりにも、痩せることを目的とするダイエット食は、
人と同じで、急激な栄養不足は、決して良い結果を産みません。

そこで、私が推奨する方法は、2つ。

1,食事の回数を増やす。

食物が体内に運ばれると、消化する作業が始まります。

胃の中で時間をかけ、消化酵素と混ざり合い細かくして、小腸に

送り込みます。そして、腸壁から必要な栄養を吸収し書く臓器に運ばれます。

体温が上がり、血液の循環が良くなりエネルギーとなります。

そして残りは、大腸に運ばれ水分を吸収し残りのいらないものが、

外へ排出されます、

 

食物を循環器が働き消化吸収をすっる時に、エネルギーを使います。

余分なエネルギーは脂肪となって蓄積されますかが、消化吸収で燃焼すると

よぶんにはなりません。

ですから、回数を増やすというのは、理にかなっているわけです。

 

2,1日与える量の10%を減らす。

太る原因は、消費するエネルギーより吸収するエネルギーが多ければ、

そぼうとなって蓄積しますから、入れる食物を減らせばいいのですね。

人間と違って、与えられた食物しか食べられないのですから、

確実に、10%減らせばいいのです。

犬は、1周間で結果が出ますから判断しやすいですね。

 

もう一つ、ドッグフードさえ与えていれば、他の食物は必要ない?

私は、あまり賛成できません。

何故かと言うと、もともとドッグフードは犬のために作ったのではなく、

人間が便利であるという観点から作られています。

人間も加工品とかジャンクフードによる肥満が指摘されています。

どっぐふーども例外ではなく、加熱処理され保存料や

添加物が入っているわけですから、アレルギー、癌などの問題も指摘されています。

できれば、手作りも決して悪いわけではないので、

肥満解消にも効果はあると考えます。

 

もともと犬はオオカミの時代は肉食動物ですが、

犬族に進化した時から、人の残飯を食べて生き延びてきました。

ですから、むしろ雑食と言えるので、人間と同じと考えられます。

体の中の消化酵素は、やはりオオカミのDNAが働いていると思われますので、

動物性蛋白質が必要でしょう。

十分消化吸収できないと、肥満の原因となりますから、少量で栄養価の高い

食物を与えたいものです。

ドッグフードの会社の言うとうりも、逆に心配ですね。

わたしの肥満犬メンテナンスは、ドッグフード少量、手作り食事たっぷり。

 

私のレッスンお生徒さんのダイエット食は、

おからとこんにゃく。

こんにゃくを細かく刻み、フードと混ぜているそうです。
ご飯の内容は
おから、コンニャク、ちょっとサツマイモ、ドライフードです
1ヶ月で200グラム体重が減りました。

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ダックスフンドのニンフェちゃんの美味しそうな食べっぷりをご覧ください。

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