犬にアーモンドは食べさせてはいけない?

この記事の所要時間: 550

名古屋で犬のしつけ教室「わんわんマナースクール」をやっている鈴木登子美です。

今回のテーマは、「犬にアーモンドは食べさせてはいけない?」です。

アーモンドといえば、よくおつまみだったりおやつで食べますよね。

デトックス効果があったりで注目されていますが、ワンちゃんにとっても良いのでしょうか?

調べてみました!

”リン”が含まれている

まずは、美味しいかどうか、食べてみました。

ローストしたアーモンドって、香ばしくて美味しい!

チョコレートやお菓子に入っているアーモンドもホント美味しくてたまりません~(*≧∀≦*)

でも、アーモンドの恩恵を最大限に受けるための実はちょっとした注意点や、おすすめの食べ方があるんですよ^

アーモンドには

生アーモンド
私たち日本人に不足しがちなミネラル類を補える!カルシウム・鉄分・マグネシウム・亜鉛などが豊富なんです。

コレステロールが0(ゼロ)!糖化を防いでくれる!

牛乳や豆乳に比べてカロリーが約半分で、しかもコレステロールはゼロ!

さらに、血液中の糖分とくっついて、糖化を防いでくれるんです。

骨粗しょう症の予防に!

骨を作るためにはカルシウムだけではダメ!

マグネシウムも必要なため、アーモンドは最適です。

若返りのビタミンVEで、アンチエイジング!

活性酸素による酸化を防いだり、血行をよくするビタミンEが豊富。

アーモンド23粒で、大人の女性に1日に必要な摂取量をカバー!

善玉オレイン酸が、アーモンドの脂肪分約7割を占めている!

悪玉コレステロールだけを減らしてくれるため生活習慣病の予防になります。

食物繊維が豊富なので、便秘解消やダイエットに最適!

腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富なアーモンド。

なんと20粒で、玄米1杯半と同じ量の食物繊維が摂取できます。

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アーモンドの種皮にはポリフェノールも!

活性酸素よる細胞の酸化防止に有効なので老化や生活習慣病の予防に効果的。

こんなに嬉しい効果効能があるアーモンド。

ぜひ、毎日の食生活に取り入れたいと思いませんか?

まさにアーモンドは、天然のサプリメントなんですよ!

で、ですね

1日に食べる量の目安は、人間では、だいたい20~23粒が理想です^^

ですから、犬は、2〜3粒ぐらい。

ただし・・・

どんなアーモンドでも良いかと言うと

実は、TVの情報などでは触れられていない意外な注意点があるのです。

次に、そのあたりを見ていきましょう。

食べるならどんなアーモンドがいいの?

よくスーパーなどに売られているのはローストしたアーモンドです。

ロースト、つまり焙煎してある要するに、火を通してあるということです。

おまけに塩や油も追加してあるんですよね~^^;

アーモンドに限らず、ナッツ類は油脂が豊富なので一度火が入ったものは、時間が経つほど酸化しちゃいます^^;

なので、ロースト&塩をしてあるアーモンドは確かにとっても美味しいのですが

ローストしたらできるだけすぐに食べないと酸化した油を摂取していることになり本末転倒になりかねないのです・・・。

生のナッツは、フレッシュな酵素やビタミンが豊富ですし火を通していないので、含んでいるオイルも新鮮です。

ただし、生のナッツにもひとつ注意点があります。

実は、酵素制御物質を解除しないと酵素の恩恵を受けることができないのですね。

ですから、アーモンドの場合は8時間ほどお水につけておくのです。

(ナッツの種類によって、浸水時間が異なります)

生アーモンドの浸水準備アーモンドをタッパーに入れます。

生アーモンド浸水タッパーに水を入れます。

生アーモンド浸水中

そのまま8時間おきます。

夏場は冷蔵庫で浸水すると安心♪

アーモンドを浸水(ソーク)し終わったらよくすすぎ水を切って、冷蔵庫か冷凍庫へ保存しておきます。

ちなみに、袋に残ったソーク前の生アーモンドも、冷蔵庫へ保管しておくのが無難です。

このソークしたの生アーモンドですがもちろんそのまま食べるのも、とっても美味しいのです!

アーモンドのおすすめの食べ方とは?

せっかくのアーモンドの栄養を余すことなく取り込むのに一番おすすめなのは・・・

スムージーなどに追加してジュースとして。

ブレンダーでなめらかにして、アーモンドミルクとして。

フードプロセッサーなどで細かく砕き、サラダにトッピング。

細かく砕いたら、和え物などゴマ感覚でどんどん利用。とあります。

 

ここまでくると、ちょっとめんどくさい!




最近、出ているアーモンドミルクはどうでしょうか?

このアーモンドミルクは、今牛乳や豆乳の代替え第3のミルクとして人気急上昇なんです。

 

アーモンドミルクには、このような商品があります。

 

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『ブルーダイヤモンド アーモンドブリーズ』

『筑波乳業 アーモンドミルク』

『グリコ乳業 アーモンド効果』

『プロヴァメル アーモンドミルク』 など…

 

また、レシピ本も出ております。

 

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『アーモンドミルク 完全レシピ』 長谷川智永子(著)

『アーモンドミルク健康レシピ』 双葉社スーパームック

『アーモンドミルクのチカラ』 生活シリーズ

 

ちょっと面倒かもしれませんが、ご自身でチャレンジしてオリジナルの アーモンドミルク 作ってみるのもいいかもしれませんね。

 

気になるのがこちら


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『アーモンドミルク フラペチーノ® with ハニー クランチ』(左)

『アーモンドミルク ラテ with ハニー クランチ』(右)

おいしそうです(・∀・)

というわけで今回のテーマは、「犬にアーモンドは食べさせてはいけない?」でした。




<わんわんマナースクール鈴木からのお願い>
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